飲み会に行かないと出世できないかも?勘違いさせる力とは?

飲み会に行かないと出世できないかも?勘違いさせる力とは?

どうも!編集長いながきです!

本読んだんで、書評を書こうかなと思ったんですが、

実用的な本だったので、実験的にそこから話を発展させて、書いてみます!

どんな本読んだん?

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まってる(ふろむだ著、ダイヤモンド社)

内容は、タイトルそのままで、勘違いさせたもん勝ちってお話です

様々な研究結果を元に書かれたエビデンスの強い心理学の本です

 


天道 虫男

いながき、お前そういう本好きやろ?

飲み会に参加しないと出世を逃す?

こういう仮説を立ててみました

最近、若いのが飲み会に来ない、ってよく聞きません?

飲み会に行かないと、どんな弊害が起きるか

それをこの本で書かれている観点からお話します

勘違いさせる力って何?

前提として、この本の内容をさらっと説明します

勘違いさせる力=錯覚資産を武器にするという事です

錯覚資産って?

錯覚資産って、何かというと

例えば、ジャニーズのタレントがいい大学に入っただけで、何でもできる人と思い込みません?

推薦入学かもしれないですし、勉強ができるって確証は無くても直感的に錯覚しますよね?

そういった、周囲が勝手に思い込んでいる、

本人にとって都合のいいイメージを錯覚資産と書かれています

その錯覚資産が、実力の底上げをしているわけですね

どうやって武器にするん?

成果をうまくアピールする事と書かれています

先ほどの例だと、入試に合格した時にテレビで努力をアピールしたり

勉強風景を放映されると、全て本人の実力だと思いますよね

そうする事によって、他の分野でも底上げされてるように勘違いしちゃうというメカニズムです

でも、実力主義やったら?

 


天道 虫男

せや!実力主義なら関係あらへんやろ!

 


いながき

この本のすごいところは、それさえ論破されてるんですよ!

実力主義でも、人事を決める上司も人間

上司も勘違いさせてしまえば、出世がしやすくなると書かれています

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つまりどういう事?

話を仮説に戻しましょう

「飲み会に参加しないと出世を逃す」でしたね

この錯覚資産の運用という観点から考えると、

成果を上手にアピールできなければ、錯覚資産は生まれません

もしかしたら、同期は飲み会を上手く利用し、上司をおだてて

自分の成果をアピールしてるかもしれません

売り上げは低くても、上司に相談してると、一気に伸びた時に評価されるんですよ

それがたとえ、あなたと売り上げが一緒でも評価は逆転します

ヤンキー改心の法則ですね(勝手に作った)

ずっと真面目にコツコツやってきた人より、改心したヤンキーの方が人目を引いて評価される

こういう現象が起こり得ます

でも、飲み会に参加したくない

飲み会って楽しくないって人の気持ちもわかりますよ

若いうちは、ほぼ仕事ですもんね

でも、毎回断らずに時々参加するのは効果的だと思いますよ

だって、たまに顔出すと、珍しいなってなりますよね?

そんな時に、上司にちょっと悩みでも相談したら、

かわいい部下という見方をしてくれるかもしれません

出世も別にしたくないし、参加しても金の無駄って思うなら止めませんよ

あなたの人生です、好きにしてください

バカにできない運の要素

出世もそうですけど、運はあなたに付きまといます

となれば、サイコロを振る回数を増やすしかないんです

成功の確率がもし一定なら、サイコロを振れば振るほど成功しますからね

色々試してみるって事はバカにはできないですよ

気になる人は読んでみて

本当に一部だけを例にして、話を進めてみました

この仮説が通るかどうかは、本を読んで判断してください!

ほなまた!

 


天道 虫男

まとめろや!投げっぱなしジャーマンやんけ!