【英語のルールブック】代名詞って何やねん!【品詞編】

【英語のルールブック】代名詞って何やねん!【品詞編】

まいど!編集長いながきです!

代名詞って知ってます?

聞いたことありますよね?

IとかYouとか

ああ、それくらいは知ってるよ

って方がほとんど(ってか全員でしょ)だと思いますけど

一応ね、おさらいだけしときましょう

 

「代」わりの「名詞」で「代名詞」です

いながきって言う代わりに”I”って言う

読者の方々と言わずに、”You”って言う

醤油の代わりに、”それ”って言う(そこ日本語?)

そうやって代わりに使うものが、代名詞です

 


天道虫男

習ってるけどなんとなくでしか習ってないというか

 


いながき

説明するのもなんか難しいというか

 

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一覧表を作りました

教科書に載ってるので、全員いやでも覚えたと思いますけど

自分で作りました(しんどかった)

これは、覚えてください

説明ができんw

って言うと、この記事が終わっちゃうので

一番左の、1人称とか

一番上の、誰が?という欄だけ説明しますんで

そこだけでも、聞いてってください

○人称ってどういうこと?

よく聞くのが、3人称単数現在ってやつだと思います(にっくき)

3人称って、一体何なんでしょう?

一つずつ見ていきましょう

1人称

自分です!

“I”です!

私、僕、オレ、あたし、うち、アチキ、わし、おいどん etc.

これらは、自分「だけ」なので、一人ってことで単数です

複数(2人以上)は、自分をいれた複数の人を指す

“We”になります

僕たち、私たち(は今日、この学校を卒業します)

我々、という日本語に当たります

2人称

あなたです!

“You”です!

自分の目の前にいる人です!

例えば、2人で喋ってる時は、相手に対しては必ず”You”ですし(名前で呼ばない限り)

A君とBちゃんと、3人で喋っていても

A君に向かって喋る時は、”You”

Bちゃんに向かって喋る時も”You”

A君とBちゃんまとめても、”You”(複数)

電話で喋る相手も”You”

日本語の「あなた」とか「お前」と一緒なので

そこまで考えすぎなくていいです

わからなくなったら、デヴィ夫人が「あぁた」って

言うかどうかで判断してください

 

※日本語の場合、「あなた」と言わず

「〇〇さん」のように名字や名前とか、

あだ名で呼びがちですが

英語の場合は、名前を呼んでから

“You〜”って、話すことがほとんどです

例) Bob! You are like a magician.(ボブ!あなた魔術師みたい!)

 


天道虫男

どこでこの例文使えばええねん?

3人称

私とあなた以外

我々とあなた達以外

 

“He”(彼)とか”She”(彼女)、”It”(それ)

が、3人称に当たりますが

色々考えた結果、説明がややこしくなるので

1人称と2人称以外のものは、全部3人称で覚えましょう

 

なぜかと言うと

先ほどと同じく、自分とA君Bちゃん3人で話してます

A君は、Bちゃんと初対面で

自分がBちゃんに、A君の紹介をします

”A君”は高校の同級生で…….

この”A君”という主語は、3人称です

Bちゃんの目の前に、いるにも関わらず、3人称です

だって、私(1人称)でもあなた(2人称、この場合はBちゃん)でも無いから

3人称です

 

性別で”He”か”She”か決まり、人間以外なら”It”になります

複数になると、性別、人間かどうかは関係なく”They”です

 

※名詞が主語に来ると、必ず3人称です

固有名詞、一般名詞どちらもです

固有名詞の場合は、単数形

一般名詞の場合は、それぞれ(2つ以上は複数形)です

誰が?誰の?誰を?誰のもの?

今度は、表の一番上の欄の説明です

簡単にまとめると、文章のどこに来るかというお話です

『いつ、誰が、誰に、何をした』ってゲーム知ってます?

それぞれ適当に、何枚か紙に書いて

ランダムに引いたのを繋げて、一つの文にするゲームを

中学校で、やったんですけど、知らなかったらすんません

あれが、英語の文章の作り方に、めちゃくちゃ似てるんです

英語って、どこにどういう言葉が入るか、というのが決まってます

細かいことは、別の記事で説明するので

今回は、この代名詞は、どういうところに入るか、考えてみてください

誰が?

あの表で見たときの、左の欄です

“I”とか”You”とか”It”とか

これは、全部主語になります

日本語で言うところの、

「誰が」とか「誰は」の、誰に入る部分です

 

英語ってのは、ほとんどの文が

主語+動詞、で始まるので

文章の頭の方に来やすいです(疑問文とか頭に来ないケースももちろんある)

 

主語以外の時は、他の形になります

だから、この表を覚えましょう

っーことですわ(急に大阪弁)

誰の?(名詞が続く)

これは、「誰の〇〇」の誰に当たる部分ですが

〇〇の部分も必要です

”マイボール!マイボール!”ってサッカー部がずっと言うてますけど(個人のイメージです)

“my”の後には、必ず名詞を置いてあげないといけません

“my bag”とか、”your passport”とか

セットになると言うことを覚えましょう

 

文章の色んなところに入るので、

“I”のように、主語じゃ無いとだめ!ってものではありません

名詞とセットとだけ覚えましょう

誰を?誰に?

3つ目は、誰を?と書きましたが

日本語にすると「誰を?」と「誰に?」も入ります

 

“I love you.”の”you”の部分ですね

“You love I.”とは言えないので(”I”は主語じゃ無いとダメ)

“You love me.”にしないといけません

この例文の場合、”love”の対象になる代名詞(この場合は私)は

この「誰を?」の形にしないといけません

 

難しいことは考えずに、色んな文章を読んで

この場合は、この形!と言うパターンを

覚えるというより、体に染み込ませましょう

習うより慣れろです!

誰のもの?

これはさっきの、「誰の?」に似てますが

この場合は、後ろに名詞は来ません

説明するより、文章を見てもらった方が早いので

例文をみてください

A. This is my bag.(これは私のバッグだ)

B. This bag is mine.(このバッグは私のものだ)

この違い、わかりますか?

バッグが誰のものかは、全く一緒なんですけど

言い方が違いますよね?(意味の違いはスルーします)

“my”の場合は、後ろに”bag”と付けないといけませんが

“mine”の場合は、つけられません

単独じゃ無いとダメなんです

「私のもの」まで意味が込められてるので

「私の」という”my”とは違う

ということだけ、覚えといてください

これも読んだり、使っていったら覚えます(結局人任せ)

 

※「いながきのもの」という場合は

“Inagaki’s”(発音イナガキズ)になります

”人の名前+’s”で表します

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まとめ

何にせよ、これは基本的なことなんで

体で覚えるまで、文章読んでください

としか、言えません

本気でつまずいてる方は、個人的にご相談ください

なんとかしましょう(できたらええけど)

 

というわけで

ほなまた!

 


天道虫男

なぜ変化するかは説明できるけど

 


いながき

自分で覚えてもらうしかしゃあないっつーことですわ