【英語のルールブック】動詞はややこしい(be動詞と一般動詞)【品詞編】

【英語のルールブック】動詞はややこしい(be動詞と一般動詞)【品詞編】

まいど!編集長いながきです!

動詞ってなんですか?

はい!動きを表した言葉です!

で、終わればこんな記事書かなくていいんですけど

色々とややこしいんっすよ

だって、動詞なかったら文章にならないんす

主語と動詞は絶対に必要なんですよ

 

だから、ここ結構重要なんですけど

聞き流すくらいのつもりで読んでください

ごちゃごちゃ言うと混乱するので

こういう動詞がある!ってだけ覚えて帰ってください

動詞の肝は、また別の記事で説明するので

今日は、動詞ってこんなのがあるんだぁ〜へぇ〜

でOKです!

 


いながき

動詞を制する者は英語を制す!

 


天道虫男

それは流石に言い過ぎやwって言いたいけどあながち間違いではないんか…もしれん

 

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動詞は大きく分けて2種類!!

一つはbe動詞!

もう一つはbe動詞以外!(ややこしいんで一般動詞って呼びます)

それだけです!

be動詞

原形が”be”だから”be動詞”

主語によって変化します

表にしたんで、これで覚えてください

矢印が汚いでしょw

3分で作ったんで堪忍してください

基本的に、be動詞はこれを覚えたら終わり!

意味?

それは後々記事にしますんで

それまでに、この表覚えといてください!

 

この表、なんか足りない気がするけど気のせい?

あ!3人称単数(名詞の単数形など)ならItと一緒

3人称複数(名詞の複数形など)ならTheyと一緒

って考えてください(端折ったわけじゃないよ)

一般動詞(be動詞以外)

be動詞以外の動詞を、めんどくさいんで一般動詞って呼びます

日本語で言うと「走る」とか「歩く」とか「立つ」とか

最後の一文字が、ウ段で終わる言葉です

英語に当てはめると”run”とか”walk”とか”stand”とか

ってことですね

英語には単語ごとに、共通点ないので、注意してください!

 

英語の動詞(be動詞も含め)というところで、共通することは

主語の後には絶対に動詞が来る!

今日はこれだけ覚えといてください(これだけじゃ済まない)

 

問題はその後なんですよ…

この一般動詞にも2種類あるんです

ああああああ!やだああああああああ!

と思わずに、聞いてください

今日は、無理に理解しなくていいです

2種類ある、ってことだけわかってください

 

その2種類が

「自動詞」と「他動詞」

「自」と「他」で何が違うの?

ってところをそれぞれ説明していきます!

自動詞も他動詞も、どちらも日本語にもあるので

無意識に、あなたは使いこなしてるはずです!(無意識ってすげぇよね!)

自動詞

自動詞は難しく言うと、<目的語>が後ろに来ない動詞です

わけわからないでしょ?

どういうこと?って説明するのもめんどくさいややこしくなるので

例文出しましょう!

I am running.(私は今走ってる最中です)

I can fly.(私は飛べるんですよ)

He smiled.(彼は笑いました)

※イメージしやすいようにちょっとくどい翻訳をしています

このような自動詞は、主語と動詞で、文章を完結することができます

この例文3つとも意味が分かりますよね?(なんかやばそうな1文あるけど)

つまり、

誰が(主語)、何する(動詞)

の、何するに当たります

・私は走る

・私は飛ぶ

・彼は笑う

全部、文章が完結していますよね?

こういった自動詞は、完全自動詞と言います(覚えなくていいよ)

補足情報を追加するには前置詞が必要!

ん?ちょっと待てよ?

例えば

I am running in the park.(今公園で走ってる最中です)

って言ったら、自己完結じゃなくない?

って思ってません?

 

じゃあ逆に聞きましょう(逆にも何も全部おまえが聞いてるやん)

“in the park”要りますか?

英語の文章的に、”in the park”は補足情報です(必要やけど)

“I am running”で文章は完結できるけど

「どこで走っているか」を言いたいから

“in the park”を付け足してみた

ってだけなんです

 

完全自動詞を使った場合

補足情報を付け足したい場合は

「前置詞」が必要!

と、頭の片隅に置いておいてください

例) I am flying in the sky.

     He smiled at her.

不完全自動詞もある

完全があれば不完全もあるんですよ

不完全自動詞は<補語>が、後ろに来ます

実は”be動詞”も、この仲間に入ります

いくつか例文を出してみましょう

I am a student.(私は学生です)

She become a singer.(彼女は歌手になりました)

It seems good.(それは良さそうですね)

この後に説明する、「他動詞」と同じように、見えるかもしれませんが

他動詞の後には、<目的語>が来て

不完全自動詞の後には、<補語>が来ます

<補語>とは、簡単に説明すると

<主語>が何か、もしくは、どんな状態かを説明する機能を持ってます

詳しくは、こちらの5文型の記事に書いてますので

気になる方は読んでください

難しいと思った方は、こんなのもあるんだ、へぇ〜

くらいに思っておいてください

他動詞

自動詞は<目的語>が後ろにこない自動詞、でしたが

他動詞は、<目的語>の手助けが必要です

 

え?どう言うこと?

って説明するとめんどくさいややこしいので

例文をみてください

I love you.(私は今のところ君を愛している)

He is reading a book.(彼はとある本を読んでいる最中だ)

Can you keep a secret.(あなたは秘密を守れますか?)

※イメージしやすいようにちょっとくどい翻訳をしています

ちょっとイメージしやすいように、日本語で説明すると

この上の例文は、

誰が(主語)誰(何)を(you,a book, a secret)何する(動詞)

という英語の一つの形なんですが

大事なのは、動詞自体に

誰を何するという意味が入ってるんです!

だから、自動詞と違って

他の言葉の助けを借りないといけないんです!

 

例えば、他にも

誰(何)に誰(何)を何する

って、2つの言葉の助けを借りないといけない、動詞もあったり

色々な形がありますけれども

今回は、それを全部含めて「他動詞」って呼んでる

ってことだけ、知っといてください

あとは、また後日やります(やらないと記事の情報量がパンクします)

 

というか、この動詞の色々な型(?)が

英語を理解する肝になる、と言っても過言ではありません

楽しみにしておいてください

 

※例文に宇多田が紛れ込んでますが

関係ありませんので、気になるなら歌っといてください

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まとめ

今日覚えるのは、be動詞の変化とこの上の画像だけ!

それだけ覚えて帰ってください!(これも矢印が汚いとか言わんといて)

 

他にも細かいことを言ってますが

その辺は、忘れても大丈夫です

英語を覚えようとするなら、そのうち嫌でも覚えないといけないので

大丈夫です(それって本当に大丈夫?)

 

ってことで、あとの細かいことは

品詞編が終わってから!

ほなまた!

 


天道虫男

一気に全部言うてまうとわけわからんようなるわw

 


いながき

英語あるある早く言いたい〜♫的な感じで書いてます!