【英語のルールブック】形容詞こそ超アバウトに覚えよう!【品詞編】

【英語のルールブック】形容詞こそ超アバウトに覚えよう!【品詞編】

まいど!編集長いながきです!

さてさて、品詞編もだいぶいいところまで来ました

今回は形容詞です!

日本語の形容詞って

「白い」「大きい」「細い」などなど

全部「い」で終わるんですけど

英語はそうじゃない!

この時点でめんどくさそうですが、今日も気楽にやりましょう

形容詞の役割

「形容詞とは」みたいな、定義づけから入るとしんどい

堅苦しいので、形容詞とはどんな働きをするのか説明します

これは、シンプルで簡単です

「名詞がどんなモノ(性質・状態・数量)かを説明する言葉」

つまり、人とか物(名詞)が、どんな感じなのか説明する言葉です(同じこと言うた)

単体でも使えますけどねw

今日は、こんなものをご用意しました

形容詞

 

なんか明らかに例にするには、あれな言葉が入ってますが

上の5つは「形容詞+名詞」パターン

下の2つは「形容詞のみ」のパターンです

なんとなく、どういったものか見えてきましたか?

 

「名詞」単体でも説明できるけど

「形容詞」があることによって、より具体的に想像できますよね?

「家」と「白い家」

「箱」と「大きな箱」

言葉ひとつの違いで、伝わり方って全然違いますよね?

 

形容詞はそういう言葉です!(ざっくり!)

※ちなみに「名詞+形容詞」パターンもあります

代表例として”16 years old“の”old”は形容詞です

役割がわかったところで

形容詞って、めちゃくちゃ多いんですよ!

ひとつひとつ説明できないので

めちゃくちゃざっくり説明します

「大きい」「小さい」系

「いい」「悪い」系

その他「感情・形・色・材質等々」

いながき的にはこれくらいざっくり覚えてますw

「大きい」って言うだけでも、”big” “huge” “large” “gigantic”とか

いっぱいあるんで、まとめて「大きい」ってイメージで覚えます(使い方は違ったりします)

「いい」「悪い」もそうですね

「いい」も”good” “nice” “great” “cool” “lovely”とか多すぎでしょw

だからもう、まとめて覚えてます

こういった極端な「大小・良し悪し」系は、どっちかで覚えればOKです

それくらいの気持ちで覚えていけば、大丈夫です

ってGoogleの副社長かなんかの本に書いてました(正直)

 

問題は「その他」グループなんですけど

これは、ある程度覚えないとしゃあないっす

ただ、さっきも説明した通り「形容詞+名詞」パターンが作れるので

名詞と一緒に覚えちゃう!って手が使えます

さっきの一覧に出した

“bizarre adventure”の”bizarre”とか「ジョジョ」でしか

見たことないんですけど、一緒にすると「奇妙な冒険」って

一発で覚えられますよね?

“shining wizard”とかどうですか?

武藤敬司の必殺技ですけどw「閃光の魔術師」って意味です

ほら!もう覚えたでしょw

 

こうやって「形容詞+名詞」をセットで覚えると楽です

ってか文章で覚えることができたら、もっと多くの単語を

一気に覚えられるようになりますよ!

まとめ

今回文字数すくねぇ(図にしたせいです)

形容詞は名詞しか説明できない

ってことだけ覚えられたら、今日はOKです

 

そして、形容詞を覚える時は

名詞とセットで覚えた方が楽!

ってことも忘れないでください!

 

ってことで

ほなまた!