【英語】わしが考える教材の選び方【勉強法】

【英語】わしが考える教材の選び方【勉強法】

まいど!編集長いながきです!

先に言っておきますが、いながきは大の勉強嫌いです

嫌いなので、いかに効率よく勉強できるかだけ考えてます

いくら勉強が嫌いでも、勉強しないといけない事って多いじゃないですか?

いながきも大学生の時は、英語の参考書を片っ端から読み漁り(立ち読み)

どれが一番効率よく勉強できるか考えていました

正直なところ、この記事は過去の遺産を掘り起こしただけなので

ただの資料の一つとして、頭の片隅のさらに隅の方にでも置いていただければ幸いです

まあ、誰が書いた記事でもそうなんやけどねw(クソ失礼)

 


いながき

大学受験の時は選ぶのめんどくさくて、高校で買わされたの使ってたw

 


天道虫男

お前それでよく受かったよなw

 

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参考書と問題集の違い

高校、大学受験なら、赤本とか志望校の入試対策本みたいなの書いますよね?

留学したいならTOEFLの問題集、ビジネスマンならTOEICの問題集

英検用とか、色々な傾向と対策に合わせた問題集があります

それとは別に、英文法や英会話、リスニング、リーディング(英文読解)用に

専門の参考書と言われる、いわばコツが書いた本もあります

さて、どちらを優先して買うのかと言う話から始めましょう

問題集は”ノック”

いながきは野球部に入っていたので、野球に例えて話します

いわゆる問題集というものは、野球の練習で言ったら「ノック」みたいなもんです

(バッティングなら素振りって感じです)

守備を上手にこなすには、同じ動作を反復して行う必要があって

監督やコーチに打ってもらった打球を、ひたすら捕るという

野球定番の練習方法です

 

問題集も同じで、受験する資格や学校のレベルにあった問題をひたすらこなす

そうする事で、問題の解き方を体に馴染ませて

内容は違えども同じような問題は、解き方がわかっていると

正答率を上げることができます

いわゆる「これは進●ゼミでやった問題だ!」状態ですね

毎年、毎回、同じ問題は出なくても、レベルや傾向が全て違うという事はないので

問題集を使って、そのレベルの問題を定着させるというものです

 

早い話、問題集は志望校とか、受ける資格に合わせて買う必要があるので

選択肢は限られてきます(TOEICだけは無駄にいっぱいある)

自分のレベルに合わせて買うというよりかは、試験の公式問題集とか

公認のものとか、いわゆるちゃんとしたやつを買うべきです

「TOEIC〇〇点を取るための!」的なものもいくつか買ってやりましたが、

そんな問題出んわ!ってレベルのものもありましたので

大人しく、ちゃんとしたやつ書いましょう

TOEICならこういうやつ(できるだけ新しいものからやる事!)

参考書は”守備講座”

問題集が「ノック」なら、参考書は「守備講座」です

むやみにノックばっかり練習しても、上達するには限界があります

姿勢だったり、足の運び方や、どのバウンドでキャッチするか、等々

守備の基本を、本や監督、先輩から教えてもらって、一つひとつ意識してノックを受けるのとでは

上達に差があります

もちろん、スポーツですから生まれながらの身体能力で差があることもありますが

5年10年と長期的に考えたら、基本を意識しながら練習するのと、しないのとでは

意識して練習した方が、最終的にそれが無意識にできるようになるので

大きな差ができることが多いと思います

 

簡単に言うと、問題集が「実践」とすれば

参考書は「理論」を学ぶものです

「理論」を学んで「実践」でそれを意識する

そうする事で、意識していたことが無意識にできるようになる

だからどちらも必要なのです!

問題は、どちらを重視するかと言うバランスだけ!

試験が近いのに、参考書ばっかり読んでも遅いっすよね?

問題集を解きながら、わからないところを参考書で復習しますよね?

あとは、何を選ぶかってだけです

試験がない人は?

「私、英語喋れたらええんやけど…」

「試験なんかめんどくさいから、受けたくない」

って方は、別に問題集を買わなくていいです(そらそうや)

でも、その代わり英会話の学校とか行きますよね?

その英会話スクールでやることを「実践」だと思えば

別に、問題集をやる必要はないと思います

でも、腕試しに何か試験を受けるのも、一つの英語上達の手段なので

軽い気持ちで、受けるのもいいかもしれないっすね

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大事なのは参考書の選び方

問題集は、試験にあったもの選んでもらえばいいとして

どう言った参考書を選べばいいかですよ

これは自分の中で、結論出てるんですけど

出てるんですけど、ここで言っても面白くないので

記事の最後で言うとして、いながきの基準をいくつかお教えします

ほんまに軽い感じで書くので、ゆるい気持ちで読んでください

 

※前提として、初めて英語の参考書を選ぶ、とか

英語を勉強するのが嫌いな人、とか

嫌々ながら勉強せざるを得ない人に向けた、選び方です

ある程度、英語ができる人で、さらなるレベルアップを目指す人は

そっとブラウザを閉じてもらって結構です

1 読みやすい!

一番大事なのは「読みやすいこと!」

いながきも30歳になって、だんだん本を読む数が少なくなって(もっと読め)

気づいたんです…

大きい文字読みやすーい

空白多いのに読んでる気になるぅぅぅぅぅううう

 

文字の大小はさておき(意外と重要かも)

さらっと中身を読んで、理解できない文章があると

読む気なくしません?読み続けられますか?

大事なのは、一冊全部やり切ることです!

なんでもいいです!とりあえず、一冊全部やり切れる物を、買ってください!

恥を忍んで、大人が中学生向けを買っても大丈夫です!

訳わからない文章が、500ページもある本を3ページだけ読むより

小学生でもわかる文章が、20ページだけでも、読み切れるなら

読み切れる本の方がいい!

読み終わって簡単すぎたら、次のレベルに行けばいいんです!

 

だから、分厚すぎる本とか、全部英語で書かれたものを

無理にやろうとせず、自分が読みやすそうだなと思ったものを

まずは、書いましょう!

2 持ち運びやすい!

参考書って、だいたい分厚いものが多いじゃないすか?

あと、やたら大きいやつね(海外のものにありがち)

そういうものは、家で勉強する用に、買うのはいいんですけど

一番、有効に使いたいのは、通勤通学の電車の中とか

仕事と仕事の合間とか、いわゆるスキマ時間なんです!

音楽聴いて、スマホでゲームして気分転換するなとは、言いませんが

カバンの中から、スッと本を出して、10分だけでも読める本があれば

机に向かわなくても、気軽に勉強できるんですよ!

真剣に読まなくていいから、文字を目で追うくらいで

3回くらい読み込むつもりで!

 

オススメは単語集なんですけど

DUO 3.0がいいです!

これのCDもあるので、スマホで聴きながら読むだけ

これ結構、効果絶大なので

今度、別の記事で紹介しますんで

詳しくはそちらで!

3 ベストセラー

じじばば世代と、若者世代の使う日本語が若干違うように

英語も、多少なりとは時代の流れで、変化しています

しかし、日本語の基本の部分は変わりませんよね?

新しい言葉が生まれているだけで、文法規則が全然違って

話が全くわからない!なんて事はないですよね?

英語も一緒で、基本の部分は変わらないんですよ

だから、新しいのを買えばいいってわけではありません

 

なんなら、基本的なことって、全部同じ事が書かれてます

どういうアプローチで書くか、というだけであって

” I have a pen.”という文章をどうひっくり返そうが

“I have a pen.”にしかなりません

この文章を、どうやって説明するか、というだけなんです

 

だから、新しいから革新的なことが書かれている、ということもないので

ベストセラー本を選んでおけば、無難!だと思います

本の一番最後のページに

何年何月初版発行

何年何月○版○刷発行

って書いてあるはずなので

この版の数字が多ければ、アップデートが多い

刷の数字が多ければ、いっぱい売れてる

ということになるので、ちょっとは参考になるかもしれません

それよりも、読みやすさを、まずは優先した方がいい気はします

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いながきの結論

ぶっちゃけ、なんでもいいからとにかくやれ!

これです(言ったら記事が終わってしまうので最後にしました)

いながきは、高校で買わされた、手付かずの参考書から始めました

全く理解不能でしたが、何回もやってれば勝手に覚えました

テストの点数は良くなりましたが、英語ができるようには、なりませんでした

色々やってたら、そのうち眼から鱗の参考書に出会えたんです

だから、どんな参考書も「とりあえずは一周する」

自分がこれだ!と思ったものは3周する!

とりあえず、自分が勉強した数は自信になるし

ちょっとずつわかってくると、楽しくなってくるんですよね

それまでが、ちょっとしんどいですけど

違うと思ったら、その反省を活かして次の参考書を探す

そうしていくうちに、だんだん参考書マニアになってきて…(ダメなパターン)

 

まとめると、色々探してみて、やってみて

合わなかったら、次を探して、やってみて

いい本に出会うまで、それを繰り返す

これだけです(理論もへったくれもない)

 

ちゃんと、いながきが出会った、いい参考書は

記事に書きますので、ちょっとお待ちください

(書いたらリンク貼ります)

 

というわけで

難しいこと考えずに、やってみようぜ!という話でした(そんな話やっけ?)

ほなまた!

 


天道虫男

元も子もないけど、なんでもやらんよりかはマシかw