【英語のルールブック】前置詞は絵で覚える?【品詞編】

【英語のルールブック】前置詞は絵で覚える?【品詞編】

まいど!編集長いながきです!

結局、前置詞編も書いちゃいました

今回は、グダグダ書くより

図で説明した方が、早いと思ったので

ほとんど図です

覚悟してください

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前置詞とは

「前」に「置」く「詞」って書いて前置詞ですけど

さて、何の前に置くでしょう?

ブブー(まだ何も言っていない)

正解は、「名詞」の前に置くことばでしたー

 

全部の「名詞」の前に、置くわけではありません

これを説明すると、非常に長くなるので

今回はめちゃくちゃ端折って、説明しますが

英語には、文型ってものがあって

一の型、二の型とかあるんですよ(鬼滅の刃見たことない)

その型に、はめ込むと日本語でいう「てにをは」が

自動的に付く、システムなんですけど

その型の外で、文章を繋げたい時に使う言葉の一種

みたいな感じです(めっちゃ説明不足)

 

We played baseball in the park yesterday.(昨日公園で我々は野球をしました)

この文章だと、”We played baseball”の時点で、英語の文章としては

完結することができます(文型の話的に)

だから、”in the park”って、別に無くてもいいんですけど

「どこで野球をしたか」と言うことを、伝えたい

だから”in the park”が必要ということです

さらに先ほどの話に戻すと、

“We played baseball”が文の型で(三の型か四の型か知らんけど)

それ以外は型の外なので、前置詞をつけるか

副詞を使うか、その他もろもろの手段を取るか

を考えないといけません

そのうちの一つの手段が前置詞

というわけです(これで説明でけたかな?)

前置詞は絵で覚えろ

正直なところ、前置詞はほとんど全てがイメージなので(こりん星みたいなもん)

言葉で説明するより、絵を見て覚えた方が楽です

今回は、めちゃくちゃ絵とか図とか書きましたんで

それと一緒に説明していきます

各ジャンルごと、分けてますので

一気に覚えられるはずです(たぶん)

on&off

 

どこかの面に「接地」しているものが”on”

離れていたら”off”です

天井にくっついてるものは”on the roof”ですし

壁にくっついているものも、”on the wall”です

離れていたら、”off”

単純で、わかりやすいでしょ?

上下の色々

上と下にあるものを表す前置詞が多すぎる

一つずつ解説します

“above □”は基準よりも上にあるもの

その逆、基準より下が”below □”

この場合なら□より上か下かを表します

“over □”は上を通ったり、覆うイメージです

猫が飛び越えたり、雲が広がったりするイメージ

“under □”は真下にあるものってイメージです

接地してなくてもOK(絵が悪い)

 

ついでに

“near”は近くにあるもの

距離でも時間でもOK

“by”も近くのイメージだけど

距離だけの近くなので注意

前後と上下

上下は、”up”&”down”で想像つきますよね?

この2つは、動詞との結びつきが強いような気がするので

動詞とセットで覚えた方がいいかも(個人の感想です)

例)”get up”とか”feel down”とか

 

前後は、ちょっと特殊?

後ろは”behind □”で一言ですけど

前は、”in front of □”と3語必要です

しかも前置詞が2つもあるというw

※□には適切な単語を入れてください

行先系

”行先系”と勝手にまとめましたが

□を目的地、もしくは出発地と思ってください

“to □”は目的地に向かうという「方向」と、□が「到達点」だ

ということを、同時に表します

それに比べて”for □”は、目的地に向かってるけど、まだ途中

というイメージです

だから”present for you”だと、プレゼント移動中みたいなイメージっすね

「まだあんたの手には渡ってないよ〜」的な感じ

 

“from □”は逆に、□が出発地で、そこから出てきたイメージ

“from Osaka”だったら、『大阪から出てきた=大阪出身』

ということですね

※ここも□には適切な単語を入れてください

in&out

箱の中に入っているものは”in”

箱の中に入っていくというイメージなら”into”

箱の中から出ていくのは”out of”

絵が下手でわからんという人は、この検索結果の最上位を見てください

いながきは、それで覚えました(嘘)

betweenとamongと、おまけ

“between”は、二つのモノの間です

“between A and B”です

東京ー名古屋間なら”between Tokyo and Nagoya”

月曜と金曜の間なら”between Monday and Friday”です

絶対に2つです

 

“among”は3つ以上に囲まれた時、って習ったかもしれませんが

実際そうではありません

“among”は集団とか雑踏とかに囲まれた時というイメージです

「人混みの中で」とか、「たくさんの木の中に」というイメージです

それにしては、図が分かりにくい?

それはマジでごめんなさい

 

ついでですが

何かの周りをぐるっと取り囲むイメージは

“around”です

びっしりというより、あちこちって感じです

道路の横断、縦断とトンネル

道路などの平面を横切るのは”across”

線に沿って進むのは”along”

何かのかたわらに並んでいるのは”beside”

“through”は中を通り抜けるイメージ

トンネルを通り抜けるとかそんな感じ

withとby

一緒にやるのが”with”

そばにいるねは青山テルマ“by”

of

“of”は一部ってイメージです

所属メンバーの一員とか、そんなイメージです

離れるイメージも同時に持ってます

時間系

これは覚えといた方がいい!

小さい方から”at”は時刻だけ

“on”は日付と曜日に

“in”はそれ以上大きい単位!

これはよく混乱するので(オレだけかも)

覚えましょう!

場所系

場所の”at”と”in”も混乱しやすい(圧倒的個人の感想)

“at”はポイント

「地点」というイメージがいいかも

○丁目○番地のような住所とか、ピンポイントな場所

あとは、駅の○番出口、北改札のような建物内の詳しい場所

くらい細かい時は”at”

“in”はもっと広いイメージ

“in Japan”くらい大きくてもOK

でも”in”のイメージは「中にいる」なので

建物の場合は、「建物内」のイメージを持つこと!

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まとめ

めちゃくちゃ、言葉足らずな感じでやりましたが

前置詞は”日本語の意味”に囚われすぎないこと!

という目的で、あんまり言葉は使ってません(言い訳ではない)

まずは、前置詞の持つ根本的なイメージを持つこと

そこから、動詞とセットにして覚えたり

例文探して、文章ごと覚えていくと

すんなり、覚えられると思います(これも個人の感想です)

 

ここで出した「前置詞」が全て、ではないし(他にもいっぱいある)

イメージといっても、あくまで一例なので

鵜呑みにせずに、自分なりにしっくり来るイメージを探ってみてください

ということで、これで品詞編が終わり(なはず)

次から、また新しいことやりますので

よかったらそちらも読んでください

 

See you next time!(というわけで)

Bye bye!(ほなまた)