運命ってなんなん?編集長が必死こいて考えた運命の話!

運命ってなんなん?編集長が必死こいて考えた運命の話!

まいど!編集長いながきです!

初めましての人は、よろしゅうお願いします

常連の人も、よろしゅうお願いします

 

いきなりですが!

あなたは、運命を信じますか?

「君と会えたのは、運命だ!」と

ロマンチックに、語るも良し

「運命なんか無い!人生は俺が切り開く!」

と、熱くなる気持ちも、わかります

 

しかし、いながきは考えちゃうんですよね

どっちも正しいけど、どうなんよ?

「神は、本当にオレに、試練を与えているのか?」

「運命が決まってたら、この先どうなんねん?」

とか、いろいろ考えてしまいます

さて、いながきは、どう思っているのでしょうか

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人生は運と縁?

 


天道 虫男

虫の生き様は、「虫生」って呼んでいいんか?


いながき

好きにしたらよろしいと思いますけど

 

以前、『人生は変えられない』という、記事を書きました

あなたの人生は変わる?変わらない?いながきの人生は変えられない!

どうも編集長いながきです! 今日はいながきの人生論です

ただの、屁理屈ですけど

これまでの人生を、振り返ると

短いですけど、こう感じるんですよね

「人生は運と縁である」

人生を、人と比べても、仕方ないですけど

それなりに、濃い人生を歩んできた、と思いますし

悟りきったフリで、生きている

そんなところも、あります

ちょっと、「運と縁」について

思うところ、を書いておきます

運とは?

運と言っても、”luck”の運ではなく

“fortune”の方の運です

宝くじに当たる、当たらない、の運ではなく

運命、の運です

この世に、生を受けた生物は全て

死ぬ運命にあります

これだけは、誰も逃れられません

つまり、極端な話をすると

『人の運命は、決められている』

そう捉えることが、できます

 

問題は、その間ですよね?

生まれてから、死ぬまでの間の運命は、決められているのか?

それは、もう少し後でお話します

縁とは?

『ご縁を頂いて….』とか

『今回はご縁がなかったということで…』とか

使ったり、言われたりしますよね?

縁とは、人と人、もしくは、人ともの、の繋がりや出会い

のことだと、考えています

人生の伴侶と出会うことも、ご縁だし

夢中になれること、と出会えるのも、ご縁だと思ってます

例え、離婚することになっても、ご縁はご縁なのです

別れたのも、何かの縁かもしれません

 

さて、運と縁でどうなると言うのでしょうか?

ここからは、いながきが「運命」について

どう考えているのか、お話しましょう

いながきの運命論

単刀直入に、言いましょう!

「運命は、ありまーすっ!」

(これが言いたかっただけ)

 

いながきの人生も、納得いかないこととか

なんでオレがこんな目に…とか

思うことも、いっぱいあります

受け入れられない事実だって、ありました

大なり小なり、みなさんそういった事って、あるでしょ?

 

でも逆に、この出会いがあったから!とか

あの人のおかげで、ここまでできた、とか

苦い経験が、ここで活かされた、とか

そういう事も、ありませんでしたか?

 

どうも、いながきは、人生の中での繋がりを

感じることが、あります

つまり、こういう事だと思うのです

いつ来るかわからない強制イベント

人生には、最低は2つの、強制イベントがあります

「生と死」がなければ、人生とは言えません

生まれてから、死ぬまでに、様々なイベントが、あります

出会いと別れや、何かの選択を強いられることが、ありますよね?

 

例えば、高校受験の時に、人生の大きな選択を、初めてする人もいます

他にも、身内のご不幸があったり、大事な人とお別れ、をする事もあります

そういった出来事が、それぞれ「強制イベント」だとは、思っていません

人によって、どう考えるかはバラバラだ、と思っています

同じ高校を選んでも、「運命的に入った」と考えるか

「どこに入っても同じだった」と考えるかは人それぞれです

パラレルワールド

話は少しずれるかもしれませんが、

例えば、『いじめが原因で自殺した人』がいるとしましょう

もちろん、悲しい出来事です

何がなんでも、自殺は止めてあげたい

そうは思いますが、

もし『いじめ』も無く、『自殺』する事も、無かったとしても

他の原因で、亡くなることも、あるかもしれません

パラレルワールド、の考え方ですが

他の平行世界を過ごすことは、できません

 

いながきもよく、

「あの時ああしていれば…」という、タラレバを妄想しますが

違う世界線でも、結局は同じ結果に、

行き着くのではないかと、そう思っています

考え方、の問題ですが、事実として目の前にある以上

それを受け入れて、前に進むしか無いのです

 

話が少し飛びましたので、戻しましょう

ちょっと、先ほどの話を、図解してみます

図解してみた

生まれてから、死ぬまでに、選択肢は無限です

図解したのが、こちらです

クソみたいに、適当かつ汚くて、すいません笑

手書き&手抜きは、許してください笑

この線のうち一本が、あなたの「人生」と思ってください

何も無いまま、死ぬわけないですよね?

何かしらの、イベントがありますよね?

 

ひとまず、イベントAを発生させます!

安定の使い回し!(ほんまにごめんなさい!)

このAが、あなたの何に当たるかは、わかりませんが

人生の中の、大きな出会いや、大きな選択、だと思ってください

 

そして、次はBのイベントが来ます!

(来るぞ)

はい、わかってましたね(ほんまに手抜きごめんなさい)

 

そして、またCのイベントがあって

最終的には「死」を迎える

というイメージです

ほんで何が言いたいん?

一つ注意していただきたいのは、運命は逃れられない

という考え方ではなく、『運命をどう捉えるか』

の一つですので、運命だから仕方がない等の

ネガティブな思考ではない、ということだけ、お伝えしておきます

 

いながきは、こういうことが言いたいのです

ポジティブに運命を捉える

ポジティブに、運命を捉えてほしいのです

今、あなたは人生は理不尽で、苦しくて辛いものだ

そう思ってらっしゃる、かもしれません

しかし、今後に起きる、素晴らしい『イベント』のための

助走かもしれませんし、前準備かもしれません

 

冒頭で、紹介した通り、人生は変えられないのです

(記事をちゃんと読んでくださいね)

この先、何が待ち受けているか、わかりません

将来のことが、不安になる事もあるでしょう

でも、この手抜き図の、線の中で一本を

覚悟を持って選び、全力で歩み続けるしかありません

 

これが、一つの所に命をかける

『一所懸命』であり

一つの生命を通すことで

『一生懸命』になる

そう、いながきは考えております

 

くよくよして、いじけながら生きても

前を向いて、ワクワクしながら生きても

あなたの、人生です

あなたなら、どちらを選びますか?

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っつーことで

人は死ななければ、何回転んでも

やり直せるんですよ

精神疾患4回なっても、くたばらずに

生きてる野郎が言うんやから、間違い無いでしょ

いながきも運と縁のおかげで

今日もこうやって、生きさせて頂いております

読んでいただいてるあなたの、おかげですよ

これも、何かの縁でしょう

縁については、あまり詳しく話さなかったので

また今度、するかもしれません

 

読んでくださったあなたが、ちょっとでも

考え方や気持ちが、楽になれれば、幸いです

 

ほな、今日もご苦労さん!

ほなまた!

おおきに!