反抗期は意外と重要?いながきが勝手に考える反抗期のない子の落とし穴!

反抗期は意外と重要?いながきが勝手に考える反抗期のない子の落とし穴!

まいど!編集長いながきです!

みなさん反抗期ってありました?

だいたい中学生くらいで反抗期迎えますよね

ちなみに、いながきは反抗期がありませんでした

うらやましいと思う方も、いらっしゃるかもしれませんが

意外とそんなことも、なかったりして

ってお話です

反抗期はなんで来るん?

 


天道 虫男

反抗期かぁ、俺にもあったなぁ


いながき

ホンマでっか!?(テントウ虫の反抗期って何?)

これはいながきの、個人的な考えですが

反抗期はもしかすると、家族関係を円滑にさせるために、必要なのかもしれません

家族の話は以前こちらの記事でも話しておりますので、参考程度にどうぞ

うつ病の原因は家族にあった?悪く言うつもりはないけど、ほんとにあったいながきの話

まいど!編集長いながきです!

基本的に、反抗期が来ない子、というのは性格が穏やかだったり、優しかったり、

あまり自己主張の多くない子、だと思います

そんな子が大人になるまで、反抗期を迎えないとどうなるか?

自分の両親に本音を話せないまま、大人になってしまうんです

嫌なことも我慢する、言いたいことも言えない

そのうちパンクする、もしくは関係ない第三者やパートナーに

暴力を振るうなどのDVや、子どもの虐待など、まで言うと言い過ぎかもしれませんが

影響が出てくる、かもしれません

 

そういう意味では、反抗期は、家族間で、言いたいことが言えるような

環境を作る準備なのかもしれません

一度、今までの環境をぶっ壊して、新しい環境を

作っていく過程なのかもしれません

あくまで、いながきの考察です

いながきはどうやったん?

いながきの家庭環境は、祖父母(母方)と両親(父は婿養子)、

いながき、妹と弟の7人で住んでいました

いながきは最初に言った通り、反抗期は全くありません

妹は、反抗期かな?ってのはありましたが、

弟も全く無く、どちらかと言うと部屋にこもってゲームするタイプでした

(いながきが中学生の時は自分の部屋がなかったので、こもることも無理でした)

つまり、生まれてから今まで思い返しても、家庭環境が変わったということはありませんでした

なんで無かったん?

その当時を思い返しても、ハッキリとこれという理由はないんですけど

強いて言うなら”言うても無駄やろな”と思ってました

というのも、いながきの育てられ方が普通じゃないというか、

しつけは両親でなく、祖父母が担当でした

3歳か4歳くらいまで、両親が共働きだったので、

日中は祖父母のやっているお店で、生活してました

ある意味ばあちゃん子かもしれませんが、

ばあちゃんはとてつもなく頑固で、いながきが嫌!と言っても、

しなくていい、いらないと言ってもばあちゃんの気が済まずに

やってしまうタイプなのです

母も、そんなばあちゃんに、育てられてるので、頭が上がりません

これは最近聞いた話ですが、祖父母が先に言ってしまうので

両親はフォローに回ろう、と話し合ってたみたいです

そのせいか、父もばあちゃんに、強く言うことは無かったと思います

 

つまり、いながきは両親に反抗することは全く無かったのです

反抗する矛先は祖父母に向けられますが、いながきは心の中で

”反抗したかて無駄や”と思っていたのでしょう

口で何度言ってもわからないのに、反抗したところで

エネルギーの無駄、ならやる意味がない

そう考えてた、ように思います(強い記憶ではないので、推測程度ですが)

母親の話

母親に、とある一冊の本を読んでもらいました

これを読むちょっと前から、母親はばあちゃんとの関係を改善しないといけない

意識はあったみたいです

もうばあちゃんも長くはないと思うので(長いんじゃないかと思うくらいピンピンしてる)

控えめに言っても不要な土地があるので、生前整理をしてもらいたいのに

話が全く通らないどころか、母はそれを、ばあちゃんに言えないのです

そんな関係を改善したいと、母は前から漏らしていました

その時は、母親の問題だけくらいにしか思ってなかったんですが、

この本を読んだ時に、反抗期が無かったのは今になって思うと、

改善のタイミングを、逃したのではないかと思いました

母親もそう思っていたみたいです

 

自分の好きなことをする、

学生時代に髪を染める、

友達の家に入り浸って家に帰らない、

好きな仕事に就く、などという選択肢が、

いながきにはありませんでした

なぜなら、世間体を気にするばあちゃんが、猛反対するのです

もういながきの無意識には、反対されないように生きるというのが

頭にこびりついてしまってるのです

 

ちなみに、ブログ書いていることも家族には黙っています

たとえ、自室から出ず1億円を稼げたとしても、ばあちゃんは理解してくれない

いながき家にとっては、分かりきった話です

母親にいうのは別に構わないんですが、どうせなら黙っておこうと思いました笑

それでも、母親と先ほどの反抗期の話をした時に、母から

「バイトでもいいから、自分のやりたいことやってええんやで

ばあちゃんには、言いたいこと言わせておいたらええから

それでも言うてきたら、母さんがなんとかするから」

その言葉に踏ん切りがついた気がします

いや、実はその前から、踏ん切りはついてたんですけど笑

家族に構わず、好き放題やるって決めてたんですけど、

母親のその一言で、ホッとしました

そのおかげで、無職だと公言して実家に居座れます笑

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と言うわけで

今これを読んでる中学生は、大いに反抗してください

ちゃんと家族が、受け止めてくれるはずです

(警察の世話にだけはなるなよ)

お子さんのいる方は、反抗させてあげてください

そして、子どもさんを守ってあげてください

あなたの事が嫌いで、反抗しているわけじゃないはずです

目に見えない何か(急にスピリチュアル)を壊して

新しいものを、作ろうとしています

外で暴れた時、人様に迷惑をかけた時は

しっかりと、叱ってあげてください

でも、家の中で暴れる分には、可愛いもんでしょ?

きっとうまくいくように、なりますから

 

と願ってます、としか言えませんが笑

今日も、えらいおおきに!

ほなまた!