モチベーション維持の秘訣はイチローに習えやて?野球好きが語るイチロー理論の凄さ!

モチベーション維持の秘訣はイチローに習えやて?野球好きが語るイチロー理論の凄さ!

まいど!編集長いながきです!

みなさんイチロー理論って知ってますか?

え?知らない?

そりゃ勝手に今そう呼ぶことに決めたんで

知らないのも無理はない

理論派野球オタクの、編集長いながきが

2019年シアトル・マリナーズ

マイナー契約を勝ち取った

イチローのスゴさについてお教えしましょう!

増える数字だけ見といたらええねん

 


天道 虫男

なんやイチロー理論って?

イチローは安打数にこだわりを見せてます

打率は上下に変動があるので、一喜一憂する

それなら、増える数字だけを追っておけば

常に上を見た行動ができるということですね

これを勝手にイチロー理論って呼んでます

勝手に呼んでます

打率にこだわらない理由は他にもあるので、後述します

とりあえず、今はイチローについて話させてください!

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平凡な名前の非凡なスーパースター

みなさんご存知、イチロー選手

本名は鈴木一朗、役所の記入例に乗りそうな平凡な名前です

そんな彼は愛知県の出身で、愛知工業大学名電高等学校を経て

オリックスブルーウェーブに入団します

NPB時代

1年目から頭角を現しても、おかしくない能力はありましたが、

一軍に定着することはありませんでした

その理由は、コーチの意見を拒否したことが原因と言われていたり、

体を作るために、1年は2軍で鍛えさせると様々な噂があります

ちなみにこの年、当時ジュニアオールスターでMVPを獲得し、

賞金100万円を手にしましたが、寄付しております

この時点で大物の風格が漂っております

これは2軍選手としては初のことで、

名字を除いた、イチローという登録名も日本人初です

2年目以降は言わずもがな、ずっと首位打者

盗塁王MVPなどのタイトル総ナメ

個人成績だけにとどまらず、

震災後の神戸を活気づける、リーグ優勝を果たし

神戸のシンボルとして、間違いなくスーパースターでした

 

でしたが、当時マスコミとの確執がひどく

あまり、テレビなどの露出、インタビューも少なかったため

印象としては、よく言えばクール、悪く言えば冷たい印象を

子ども達も含めて感じていたのではないでしょうか?

MLB時代

ポスティングシステムにより、シアトル・マリナーズに入団します

交渉会見はいまだに覚えていますが、当時小学生のいながきは

イチローと同時に任天堂の広告が気になって仕方がなかったです

なぜ任天堂が?シアトルがどこかとか、イチローがどうなるとか

もうどうでもよくなってました

 

それは置いといて、さすがのイチローでもMLBは厳しいと

どうせ帰ってくることになる、との報道がほとんどだったと思います

それに比べれば大谷選手なんて激甘な報道されてますね笑

イチロー選手はそんな他人の評価とは裏腹に、新人王を獲得

さらにMLB新人最多安打記録となる242安打を記録し、

シアトルどころか、全米に名前が知り渡ります

 

その後もMLBシーズン最多安打記録(262安打)を樹立するなど

数々の功績を打ち立てましたが、流石に多すぎるので気になる方は

Wikipediaをご覧ください

WBC

世間のイチローの評価が激変したのは、第1回WBCがきっかけだと思います

オリンピックはアマチュアの大会だから出ないと豪語し、

世間から批判を受けましたが、WBC開催が決まると、真っ先に手を挙げます

この時、茶の間は「あのイチローが?」という感じだったはずです

アマチュアの大会はあくまで言い訳であり、個人のことしか考えない人間だと

勝手に世間は思い込んでおりました(自己解釈ですが)

先陣を切って、出場を志願したイチロー選手は、

その非常に高レベルのプレーだけでなく、

イチローという人間性まで、我々に見せてくれました

特に第2回は、極度のプレッシャーのせいか、スランプに陥ります

悔しさを前面に押し出す、今までのクールな印象とは全く違うイチロー選手に

日本国民誰もが「イチロー頑張れ!」と思っていたでしょう

それでも決勝の韓国戦、決勝タイムリーを打ったイチロー選手は

名実ともに誰もが認めるスーパースターとなった瞬間ではないでしょうか

ちなみに今この記事を書いてる、編集長いながきは思い出しながら

泣くのを必死にこらえています笑

 

あまりここで言うことではないかもしれませんが、

よく比較されていたのは、松井秀喜選手でした

松井選手はどちらかと言うと、メディア露出が多く

とっつきやすいイメージでしたが、WBCには一度も出ておりません

世間の印象が逆転してしまったのは、このことも原因かと考えます

 

イチロー理論の話に戻るで!

 


いながき

ほんでなんの話やっけ?

かなりイチロー選手の愛が、溢れ出てしまいましたが、

イチロー理論の話に戻します!

イチロー選手は安打数だけにこだわりを持っていたと話しましたが、

打率にこだわらない、もう一つの理由があるんです

打率は 安打数/打数 で算出されます

この打数というのは、打席に立った数ではありません

打席に立った数、つまり打席数から四死球や犠打等を除いた数です

つまりですね、高打率を維持しようと思うと、

四球を多く選ぶこと、が重要なのです

甘い球はヒットにし、厳しいところはファールで逃げる

そして最悪フォアボールでもいい、という考えになるんです

何が悪いの?って思うじゃないですか?

もちろん首位打者を狙うなら、必須ですが、

イチロー選手はどれだけ安打数を増やすかを考えております

四球が増えると、それだけチャンスを逃すことになります

MLBシーズン最多安打記録を樹立した年の打席と打数の関係ですが

762打席に対してなんと704打数

敬遠を除いた四球は49個

実際この打数が一番のアンタッチャブルレコードなのでは、と思っております

なんせ一番打者なのに、四球が少なすぎる

それでも許される成績をおさめているのが、なおすごい!(小並感)

もちろんチームの勝利のために、四球を選ぶべきだとの声はあると思いますが、

イチロー選手は”ファンのためにヒットを打つ姿を見せたい”という気持ち

なはずです(勝手な解釈をしています)

これこそが、イチロー選手がスーパースターである所以ではないでしょうか?

つまりやね

数字が積み重なるものだけを追えばいいんです

ブログであればPV数だったり、記事の数

Twitterだったらtweetの数だったり、

読んだ本の数とか減らないものだったらなんでもいいです

減らなければ、落ち込むこともない

もちろん先月より今月、去年より今年と目標を設定することで、

挑戦意欲や、悔しさをバネにすることもできます

 

自分の目標を、みんなと共有するためのセルフブランディング

安打数にこだわりを見せることで、ファンと喜びを分かち合う

プロ野球選手として、この上ない成績だけでなく

この上なく格好いい生き様を見せてくれる選手は

今後もう出てこないでしょう

この時代に生まれてよかった

イチロー選手マイナー契約かもしれませんが、

これからも、もがいてでもカッコイイ姿を見れることを楽しみにしてます

ファンの一人より

 

ほなまた!