「いじり」と「イジメ」の境界線とは?どこからいじめになるのかちょっと考えてみた

「いじり」と「イジメ」の境界線とは?どこからいじめになるのかちょっと考えてみた

まいど!編集長いながきです!

初めての人は、ようこそ!

そして、読んでくださって、ありがとうございます

常連の人も、いつもありがとうございます!

 

さて、今回は「いじり」と「イジメ」の境界線についてです

この前に「なんでやねん!」の使い方を、記事にしました

ここぞという時には敢えて出さない?大阪人が教える「なんでやねん!」の使い方!

まいど!編集の天道虫男ですw 初めましての人も、常連の人も 大阪の人も、大阪以外の人も なんでやねん! 最近、編集長のいながきがUberEatsで疲れてるらしいんで 天道虫男が最近は書かせてもろてます でも、ワシの給料の方が稼

その更新ツイートで、フォロワーさんから、こんなリプをいただきました

https://twitter.com/occotonusi1/status/1108915796913217536

ピストルで撃たれたフリを、大阪人は誰にでもやるのか?

という質問に対して、こんな会話をしていたんですけど

この後に、「イジメ」と「いじり」の一線は、どこにあるのか

記事にしてください、とリクエストいただきました

 

ってことで、ちょっと考えてみたいと思います

今回は、考えるだけです

発展した話は、後日やるかも?

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「いじり」と「イジメ」の違い

 


天道 虫男

出川君が、今になって人気出てるからなぁ…


いながき

出川君?君づけで呼ぶ関係?なんで?w

 

まずは、何が違うのか、考えてみましょう

あなたは、どう違う、と思いますか?

 

辞書も使わず、いながきの頭の中のイメージですけど

 

いじり:他人の欠点や、ミスを笑いに変えて

    当人と周囲の人間も、笑顔にする

イジメ:他人の欠点や、ミスを指摘して蔑み

    当人、時に周囲の人間も不快にする

 

あくまで、イメージを言葉にしたので、少しずれてるかもしれません

あと、当記事の「イジメ」は、広い意味ではなく

他人を蔑み笑う、という所に限定して使っています

 

どうでしょうか?

「不快」に思うか否か、というところは

みなさん、だいたい一緒なのでは?と、思います

いわゆる、セクハラやパワハラのように

「不快」というところで、どこに線引きがあるのか

なかなか難しいですよね?

いじられキャラの是非

大阪人(いながきだけかもしれない)にとっては

笑いが取れる、取れない、という差は、かなり大きいです

勉強ができなくても、運動ができなくても

笑いを取れれば、クラスで人気者になれます

つまり、取り柄が無くても、それを笑いに変えられれば

周りから、好かれる人間になれるのです

 

極端な話、かもしれませんが

大阪では

面白い人間=イジメられない

と言っても、過言ではありません

 

自分のどんなミスも、笑いに変える力があれば

それだけで、学校生活は、安泰なのです

なのですが、そうとも、言い切れません

うまくイジって、おいしくしてくれる人間もいれば

自分が、おいしい思いをしたいが為に

無理やり、ミスを誘ったり

時には、暴力を振るって、めちゃくちゃをしてくる

人間だって、います

 

いじられキャラは、わかりやすくて

みんなにとって、面白いんです

それをいいことに、「イジメ」になるようなことを

するケースも無いわけでは、ありません

 

元々は、いいところが無い

つまり、弱い立場の人間

だから、いじられる

それが、「イジメ」に

そう、繋がっていくのかもしれません

 

では、どういう人間が「イジメ」をすると思います?

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いながきが思うイジメになりがちな人の特徴

これは、勝手な独断と偏見で、書いております

人それぞれだとは、思いますので、ご容赦ください

独善的

まず、「イジメ」というのは、”加害者”だけが

楽しんでいる、という場合がほとんどでしょう

それが、「イジメ」として

意図してなのか、意図せずなのかは、わかりませんし

関係もないでしょう

つまり、独善的な人間ですね

 

「いじる」というのは、「いじられる側」も

周囲の人間も、笑わせてこその「いじり」です

周りが笑っても、「いじられる」当人が、笑えなければ

「いじり」ではありません

そこを、間違えないことです

 

ここは、勝手なイメージですが

「いじる側」の人間で、「いじられ側」に回るのを

嫌がる人間は、いじりも面白くない、傾向にある気がします

他人をいじって、喜んでも、

いじられると、急にふてくされる

他人をいじっておいて、いじられたくない人間は

面白くないし、おいしくない

笑いも独善的

「イジメ」に近い「いじり」をしている傾向に、あるのかもしれません

(Twitter等のSNSで、そういう人よく見かけますけどね笑)

いじられる人の顔を見ていない

周りから見ていると、わかるんですけど

いじって笑いを取った時に、いじられた本人の顔が

笑っていない、ことがたまにあります

笑いの為に笑っていない、というパターンなら

最終的に本人も、笑うでしょうけど

ずっと笑っていない、だと「イジメ」の可能性があります

 

「全員」が笑ってこその、いじり芸です

いじられた本人が笑えない、のはいじりでは無い

そう思って、周りの人が

見ていてあげた方が、いいかもしれません

いじりは難しい

よっぽど、仲良しだったり

長年の付き合いがある、ならば

いじり、いじられの関係は、難しくはないでしょう

 

ただし、職場だったり、付き合いが浅い場合

いじりってのは、難しいと思ってます

 

パターン化した、いじりを、他の人がやるのは、いいですよ

いきなり、揚げ足取られたり、指摘されると

笑いを取りに来てるのか、本気なのかが、わからない

こういうタイプの人間なんだ、と警戒します(いながきの場合)

人によって境界線は違う

だって、セクハラに置き換えてくださいよ

初対面でいきなり、「下の名前+ちゃん」、で呼ばれたら

虫酸が走りません?虫酸が走るでしょ?

 

でも、「セクハラ」も、「いじり」もそうですけど

誰にされるかで違ったり、人によって基準が違いますよね?

難しいのは、そこなんですよ!

 

まず、その線を見極めないといけない

 

その為に、いきなりぶっ込む、のではなく

徐々に、親しくなってから

その線を探りながら、見極めていかないと、いけない

いながきは、そう思います

 

(とは言え、いながきもたまにありますよ

付き合い長い友人を、いじったら、むすっとされたこと)


いながき

正直1回くらいはええと思う!(許して!)

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っつーことで

今回は、境界線のお話だけ、させてもらいました

人によって、考え方は色々ありますし

専門家ではないので、個人的な意見で、申し訳ないですけど

何かの参考になれば、幸いです

 

また、今後「イジメ」に関する記事は

書くかも、しれません

リクエストがあれば、ぜひTwitterから連絡ください!

 

今日もご苦労さん!

ほなまた!

おおきに!