うつ病に薬はいらない?うつ病4回のいながきが、本気でうつ病の治し方を考えてみた!

うつ病に薬はいらない?うつ病4回のいながきが、本気でうつ病の治し方を考えてみた!

まいど!編集長いながきです!

精神疾患に4回かかったいながきが、うつ病の治し方を考えました

3部作でお送りしますので、この記事だけ読んで判断しないでください

専門家でもありませんし、経験だけで書いておりますので

あなたの治療に、適しているかどうかはわかりません

全てを、鵜呑みにしないようにだけお願いします

では、極論だらけの治し方です

ほな、どうぞー

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薬はいらん!

 


天道 虫男

お前そんなこと言うて大丈夫か?


いながき

大丈夫だ問題ない

さっそく言い切りましたけど、薬は入りません

理由は後述しますが、そもそもうつ病って何?

って所から、お話をスタートさせましょう

うつ病とは、気分障害の一種です

抑うつ(気分の落ち込み)や意欲の低下

食欲低下や不眠などを引き起こします

簡単に言うと、そんな感じです

何が原因かは、人それぞれですが

実は、発病のメカニズムは、未だにわかっておりません

身体的にセロトニンなどの脳内ホルモンの不足や、ストレスなどの心理的要因と

いろんな説がありますが、仮説の域を超えていません

つまり、うつ病はわからないことだらけなのです

信用できる医師探しに時間がかかる

試しに、精神科やメンタルクリニックに行ってください

大半の先生は、問診だけで病名を判断されると思います

現在の技術では、セロトニンを測定するのは非常に難しく

いながきの経験上、測定されたことは1回もありません

つまり医師の判断だけで、あなたが病気だと診断されるのです

医師としては、患者が増えれば儲かるので都合がいい

めちゃくちゃかもしれませんが、本気でそう思ってる人もいる気がします

誤診の可能性だってあるのです

さらに、保険制度上、診察時間が長いほど、医師は儲かりません

10分の診察でも29分でも、保険の点数は変わりませんし

30分未満でも30分以上と保険の点数に、開きはあまりありません

つまり、診察時間を短くして、回転数を多くすれば儲かる仕組みになっています

本当に、あなたを治してくれる、そう信じられる医師を探すことに一苦労なのです

(もちろん、本気で考えてくださる先生もいらっしゃいます)

ただでさえしんどいのに、そこまで時間かけて探しても、

うつ病の判断基準がはっきりしていない

そこまでするなら、しっかり休んで回復を待った方が早いと思います

薬を飲むと自己暗示にかかる

軽い風邪くらいなら、内科に行って処方された薬を飲んで

1週間あれば、健康な人なら十分治りますよね?

でも10日以上、長引いたら不安になりません?

うつ病の薬は、即効性がないものがほとんどです

だいたい効いてくるのに、2週間くらいかかったりします

ずっと飲み続けることになるのです

しかも薬を飲んでも良くならない、となれば

さらにキツい薬を、処方されます

副作用はキツいし、良くなる保証もありません

だって、うつ病じゃないかもしれないんですから

それでも、飲み続けていると、うつ病なんだと自己暗示をかけているようなもんです

精神的にだるいのは、うつ病のせい

やる気が起きないのは、うつ病のせい

そう自分はうつ病なのだ、と自己暗示が強くなります

「病は気から」が嘘か誠かは、わかりませんが

自分の病気を、悪い意味で肯定する

つまり、言い訳に使ってしまえば、治るものも治らなくなります

治りが悪くなる原因は、この要素が大きいような気がします

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つまりどういうこっちゃ

極端な話、うつ病じゃないのに、うつ病と診断される危険性と

薬を飲むことによる、自己暗示によって、負のスパイラルに、陥る可能性があります

いながきが、初めて精神疾患にかかったのは、2006年のことでした

その当時、まだうつ病などの、精神疾患は世間では認知されているものの

一般的に生活していて、なるものではないと言うイメージだったと思います

それこそ、気合いが足りないとか、甘えだとか、そういう感じだったのかと、記憶してます

今でこそ、世間一般にうつ病はどんな病気で、会社や学校での対応も、広まってきてはいます

しかしその反面、うつ病のハードルが下がって、メンタルクリニックに、駆け込む人も多いのでは

と、いながきは危惧しています

薬の数だけ病気はある

病気を治すために薬を開発するのではなく、

薬ができたから、新しい病気を増やす、といった概念もあります

薬や医者に頼らない方法を

まずは休むことが先決です

特に、もうどうしようもならない状態ではなく、

ちょっと疲れが溜まったから計画的に休める

そういった環境を整えることが、必要だと考えます

うつ病を増やすことなく、全員に負担のかからない組織づくりは

永遠の命題でしょう

うつ病への理解ではなく、うつ病予防の理解を一般的に広く知れ渡れば

うつ病だと診断される人は、少なくなるでしょう

いくら綺麗事を並べても、議論の発展にはならないので

ここから先はまた次回以降にします

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っつーことで

今回は、うつ病に薬はいらない!と無茶苦茶なお話でした

こんなこと言っておいて、なんですが、

リストカットなどの自傷行為、希死念慮(自殺を考えるほど死にたくなる)

などの症状がある方は、必ずメンタルクリニックや精神科の受診を、お勧めします

また、医師との相談もなしに、断薬は絶対やめましょう!

地獄を見ます!(いながき経験済)

 

第2部はこちら

うつ病だと思ったらとりあえず医者に行け!うつ病4回のいながきが、本気でうつ病の治し方を考えてみた!

まいど!編集長いながきです! 今回はうつ病の治し方第2部です

 

ほなまた!