うつ病だと思ったらの決定版!うつ病4回のいながきが、本気でうつ病の治し方を考えてみた!

うつ病だと思ったらの決定版!うつ病4回のいながきが、本気でうつ病の治し方を考えてみた!

まいど!編集長いながきです!

3部作でお送りしました

うつ病4回のいながきが、本気でうつ病の治し方を考えてみた!シリーズ

完結編です!

第1部、第2部はこちらからどうぞ

 

第1部

うつ病に薬はいらない?うつ病4回のいながきが、本気でうつ病の治し方を考えてみた!

まいど!編集長いながきです!

 

第2部

うつ病だと思ったらとりあえず医者に行け!うつ病4回のいながきが、本気でうつ病の治し方を考えてみた!

まいど!編集長いながきです! 今回はうつ病の治し方第2部です

 

これで、うつ病だと思ったらどうすればいいのか

その対応策の一つを、ここに書いておきますので

あくまで、参考にしてください

決定版と言ってますが、絶対これだ!と言い切れませんので

医者じゃないんで笑

経験者の一人として、お話させていただきます!

軽いうつ病、適応障害などは、これで良くなると思います

ただ、時間はかかります

ほな、どうぞ!

これまでのは何やったん?

第1部、第2部とやってきましたが

それぞれ、テーマがちゃんとありまして

第1部は、病院や薬に頼らず、自力で治す方法

第2部は、病院と薬に頼ろう!

という、両極端な話をさせてもらいました

ちょっと、どういう意図で書いたかを、説明しますね

第1部

まず、何よりも言いたかったのは

薬が全ての治療法ではない、ということです

「ちゃんと処方されたし」というご意見もあるでしょう

しかし、薬に頼りすぎるのは、どうなのかと思うんですね

実際、精神科の医師には、薬だけ出しておけばいいだろう

という人もいなくはないという気がしてます

思い込みかもしれませんが、初めて高校生の時に通院していたところは

そういう先生だったのではないか、と思っています

知識が無かったので、仕方がないかもしれませんが

言われるがままに、薬を飲んでも治らない

そんな状態でした、ひょんなことから断薬して

治ったのですが(絶対やめてください)

投薬治療が全てではない!という事を言いたかったのです

 

あと、第1部の追記ですが

論述的におかしくなってしまうので、うやむやにしましたが

うつ病は、脳内のホルモン不足であるとの考えが強いです

(専門家ではないので、はっきりとは言えませんが)

つまり、精神的に弱い、根性がない、と言うことではなく

身体的な病気だと、考えられています

甲状腺機能障害も、ホルモン異常を引き起こしますが

精神的に弱い、とは言いませんよね

つまり、うつ病は心が弱いからなるものではありません

あなたの体が、反応してしまっただけです

心が弱い、根性がないわけではないです

大丈夫です、安心して下さい

 

しかし、逆に考えると、ホルモン異常なので

薬で治すことも、必要です

(ただ、精神的な疲労がなくなれば、自然治癒するんじゃないかと

勝手に思い込んでます)

薬は、あくまで一つの選択肢だ、と言うことも覚えておいてください

第2部

第1部と打って変わって、病院にとりあえず行ってください

ということを、お伝えしました

理由としては、診断書をもらって休みましょう

これに尽きます!

何より休むこと、これが非常に重要です

簡単に休みを取れるような会社、であればいいのですが

休みを取るのは、なかなか難しいという人が、ほとんどだと思いますし

うつ病のように、判断がしっかりできなくなると

休んではいけない、頑張らないといけない

自分がしっかりすれば、良くなるという風に考えてしまいます

これが、悪化させる原因ではないかと思います

とにかく、休む口実を作ること

これが第2部で、言いたかったことです

ほんでなんなん?

それを踏まえてですね、実際うつ病かな?と思ったら

どういった行動をとればいいのか

うつ病を治療するのに、自分でできることはないのか?

医師に任せっきりで、受け身にならずに何ができるのかを

ここで、まとめます!

自分や家族が、うつ病のような症状が出た時に、

ご参考にしていただければ、ありがたく思います

最初に病院に行く

第2部でも書きましたが、病院に行ってください

内科でも構いませんし、これは精神的にきていると

思った場合は、精神科やメンタルクリニックへの受診が

よろしいかと思います

お仕事されてる方、学生さんは診断書をもらいましょう

これが、休むための免罪符になります

原因がはっきりしている場合は、

しっかりと対策も教えてもらえるはずなので、

とりあえず、専門の先生に話を聞いてもらう

診察してもらうことは、重要だと思います

 

あと、うつ病の症状が出ている場合、

自分の話をするのに、考えすぎたり、頭が回らない場合がありますので

そういった不安がある方は、事前にメモをして持参するといいでしょう

薬は弱いのでと依頼する

これはもしかしたら、なかなか言いづらい人もいるかもしれません

薬で治すのにちょっと抵抗があるので、弱いものでお願いします

と、はっきり言った方がベターかなと思います

注意:医師としっかり相談の上で決めてください

いながきが通院していたところは、先生から聞いてくれました

聞かれなくても、薬のことは副作用等も含め

質問しておいた方がいいと思います

そうすれば、他のことでも先生に質問、相談が

気持ち的にしやすいのかな?と思います

どういう対応してもらえるかが、感覚的にわかりますからね

とにかく休む

後はもう、ひたすら休んでください!

仕事のことも、気にしない

電話は出るのがめんどくさいので、会社にはメールで連絡ください

と言っておきましょう

そうすれば、自分のタイミングで連絡できます

 

休みの間は、無理に何かをしようとしないでください

ただひたすら暇なので、スマホでもいじっておいて下さい

1日無駄にした、とかそんなことも、考える必要もありません

いながきの場合は、スマホゲームをやってました

いいキャラが出るまで、リセマラを繰り返してました

時間だけは、いっぱいあるので納得いくまで、できます笑

ただの暇つぶしなので、無課金で、できることを全部やれます

 

もし、動けるなら、散歩くらいはしてもいいと思います

無理のない範囲でやって下さい

電車まで、乗る必要はありません

家の周りを歩く、コンビニに行く程度で十分です

近くに図書館があれば、図書館まで歩いて

座って、漫画や図鑑などの絵の多い本を、

読むだけでも構いません

文字ばかりの本は、なかなか読むのが難しいと思います

ただ、回復していくうちに読めるように、なるはずなので

自分の成長を、実感できます

後は回復を待つのみ

軽度のうつ病や適応障害なら、これで回復してくると思います

それでも回復が見込めない場合は、しっかりと医師と相談して

治療方針を決めましょう

ただただ、先生の指示に従うというより、寛解までのイメージを

共有しておいた方が、いいのかもしれません

それでも、そうなるとは限らないので、参考程度にしかならないと思いますが

何もわからないよりかは、いいとは思います

不安も多いかとは思いますが、治ると信じて回復を待ちましょう

うつ病は自分で死のうとしない限りは、死ぬ病気ではありません

あなたの病気は、絶対治ります!

まあ、4回もなってるやつが言っても、説得力ないかもしれませんが笑

番外編

カウンセラーさんを利用しましょう!

これは、うつ病予防にも効果あります

自衛隊で勤務していた時は、基地に一人いらっしゃったので

かなり、お世話になりました

いのちの電話だったり、よりそいホットライン、のようなサービスもあります

いながきは何度かかけましたが、繋がりにくいです

他にも、有料の電話相談もありますので、そちらを利用するのも、一つです

ちょっとした、相談事でも結構ですので、

近くのカウンセリングを利用する、ということも頭に入れるのもいいでしょう

(ただ、お高めなのがネック)

利用してみようかな、と考えてますので、またそうした場合

記事にしたいと思います

っつーことで

うつ病や、適応障害は、この方法を参考にして

治療していただければ、ありがたく思います

いながきの経験なので、絶対治るという確証はありません

あくまで、一つの例として、考えて下さい

あなたの病気は、絶対治ります!

それだけは、信じておいて下さい!

とにかく、周りのことは忘れて、

ゆっくり休んでください!

日頃がんばってるんですから、

ちょっとくらい休んでもバチは当たりません笑

ここまで、お付き合いいただきありがとうございました

 

ほなまた!