世界一ゆるい視点の話!特別編!話が飛ぶ人の頭の構造をいながき的に分析してみた

世界一ゆるい視点の話!特別編!話が飛ぶ人の頭の構造をいながき的に分析してみた

まいど!編集長いながきです!

初めましての人は、よろしくお願いします!

常連の方は、まいどです!

最後まで、読む時間をいただいて、おおきにです!

 

さて、今回はリクエストをいただきまして

特別編として、お送りします

書く予定ではなかったのに、ネタが一つできました笑

ただ、説明をすっ飛ばしていた部分、ということは

いながきも、そこまで深く考えたことは、ないので

ぱぱっと、説明させてもらいます

共感、納得していただけるとは、思いますので

読んでみてください!

リクエストって誰から?

 


天道 虫男

おいおい!初リクエストちゃうん?


いながき

そうなんすよ!読んでくれてるってだけで、嬉しいのにw

薬剤師すなっぴーさんは、いながきがTwitterを始めた頃から

相互フォローしていただいてる、お仲間さんで

奨学金1000万、薬剤師やってます

こちらのブログ、を運営されてます

薬剤師さんなので、医薬品に関するブログかと、思いきや

関西一円のグルメ記事が多く、大阪人いながきとしては

非常に役に立つブログ、なのであります

もちろん、薬の記事もありますよ笑

すなっぴーさんがお困りで

以前書いたこの記事の中に、なんの脈略もない話をする人がいる

世界一ゆるい視点の話!視点が増えると多様性に?多角的思考ってなんなん?

まいど!編集長いながきです!

って書いたところ、どうやらすなっぴーさんは

そういうタイプの人、だそうで

詳しく教えて!ということでしたので

それで、記事にしたということです

つまりすなっぴーさん、特別編なのです!

話が飛ぶってなんで?

話題が変わるということは、よくあることですよね?

「スタバ」の話をしているのに、「近所の喫茶店」の話になったり

「コーヒー」から「紅茶」の話になることは、

普段の会話で、よくあることだと思います

しかし、「スタバ」から「テニスコート」とか

「テニスコート」から「消しゴム」って、

頭の中はどうなってんの?

ってなりますよね?

ここを、解析しようということです

英語で考えてみる

すなっぴーさんは薬剤師なので、英語くらいチョロいと思いますけど

簡素な英語で書きますので、みなさん大体、わかっていただけると思います

なぜ英語かというと、主語述語がはっきりしていて

視点の移り変わりが、わかりやすいんですよ

試しに、例文書いてみますね

 

例文:

This is a book.

It is written by Snappy.

He is my friend.

 

解説するために、わざと、文を細かくしてます

ここに本があって、その本はすなっぴーさんが書いてます

彼は私の友人です

という文ですが、まず本に視点が、向けられてますよね?

次に、その本を書いた人、すなっぴーさんに、視点が向けられます

そして、すなっぴーさんというのは、私の友人です

という風に、英語は旧情報→新情報に、視点が変わっていきます

この場合は、本(旧情報)→すなっぴー(新情報)→友達(すなっぴーの説明)

(長文を読むときに、これを意識すると読みやすくなります)

この例文は、全く話は飛びませんよね?

 

話が飛ぶ、と聞き手が思うということは

この情報に繋がりが、見出せないということに

なると、推測しています

(あくまで、推測ですが)

ちょっと図解していきますね

話がつながる人

ちょっと例を変えて、「スタバ」の話題から

「近所の喫茶店」、そして「紅茶」に話題を移動させましょう

話の内容にも、寄りますけど

スタバはカフェなので、喫茶店の話をしても、おかしくないですよね?

さらに、喫茶店で出た紅茶の話、をするのも話としては、繋がります

カフェと喫茶店は、ほぼ同じものですし

カフェでも喫茶店でも、紅茶はあるので

「スタバ」から「紅茶」の話になっても

おかしくは、ありません

 

つまり、これらの話題は、距離が近いので

話をする方も、聞く方も、共有できるイメージ

だと言えます

 

しかし、話が飛ぶ人は、このイメージが、

共有されているか気にせず、話を進めるので

話が飛ぶ、と思われてしまうのです

話が飛ぶ人

「スタバ」から「テニスコート」まで

強引に、話を飛ばしてみます

頭の中「スタバのコーヒー」→

「有名なテニス選手が、コーヒー大好きってのをTVで見た」→

「あれ?昔テニスした場所どこだっけ?」→

口から出るのが「あの辺にテニスコート無かったっけ?」

に、なるわけです

(藤色の部分が頭の中)

頭で考えてるか、無意識かはわかりませんが

いきなり、「スタバ」を見て「テニスコート」と

言い出す人間は、一般的に、いないと思います

(そう信じたい)

つまり、何かしらは頭の中に、情報が駆け巡って

違う話題に、飛躍してるんですね

頭で考えてることも、話をしていれば

話としては、つながるはずですが、

頭の中にあるものが、共有されている、と

勘違いか、思い込むことで、話が飛ぶって言われるけど

「え?そんなことないけどな?」

って思ってしまうのです

 


天道 虫男

すなっぴー、こんなもんでええか?

どうですか?すなっぴーさん?

当てはまります?

っつーことで

わかりました?

いながきも、話が飛ぶことは、たまにあります

しかし、「話は飛ぶけど」と前置きしてます

意識的に、話を飛ばすことはあっても

無自覚で、話が飛ぶことは無いので

話が飛ぶ人の、頭の中がどうなってるか

よくわからないですが、おそらく、こういうこと

なんだろうなぁ…くらいに考えました

もし、もっといい意見があれば、聞かせてください

 

今日もご苦労さん!

おおきに!

ほなまた!