世界一ゆるい視点の話!視点が増えると多様性に?多角的思考ってなんなん?

世界一ゆるい視点の話!視点が増えると多様性に?多角的思考ってなんなん?

まいど!編集長いながきです!

いつも、最後まで読んでいただいて、ありがとうございます!

視点の話、第2部です!

あなたは今、どんな視点で発言してますか?

 

今回は、一人の視点が一つではなく

複数になれば、どうなるか?というお話

もちろん、一つの視点の視野を広げることも重要だが

いろんな視点で、物事を考えられるということは

きっと武器になると思います

その一つが、多角的思考ということです

それを、このシリーズでお話したい

というわけです

 

今回は、視点をもっと掘り下げて

多角的思考、視点を増やすにはどうすればいいか

をお話します!

ということでどうぞ!

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視点ってなんなん?多角的思考って?

 


天道 虫男

お前、変な理論いっぱい出してくるな


いながき

変な人間やから、しゃあない

 

前回の「普通」と「常識」で視点のお話をしました

世界一ゆるい視点の話!普通とか常識ってなんなん?オレにはわからんから考えてみた

まいど!編集長いながきです!

その視点が複数あること、なおかつ、その視点を駆使して

様々な物事の考え方が、できることを「多角的思考」だと思ってます

まずは「視点」をもう少し掘り下げて、説明していきます

視点の入り口と出口

入り口(インプット)と出口(アウトプット)ですが

世間話も含めて、話や議論の中心になっている、物事がありますよね?

例えば、「昨日、スターバックスコーヒーに行ってんやんかぁ」とAさんが発言します

するとBさんは「おしゃれやな」と返す

Cさんは「高くない?」

Dさんは「ドトールのコーヒーの方が好き」

それぞれ返事する内容が、違うことって、よくありますよね?

入り口は「スターバックス」というワードですが

出口は、それぞれ違います

それは、各々が見ている視点が違うからと説明できます

Bさんは「見た目やステータス」

Cさんは「金額」、Dさんは「コーヒーの好み」の視点

と考えられますね

他にも「スターバックスコーヒー」と聞いて連想できるものは

色々あります

しかし、突拍子もないことを、言う人も、たまにいますよね?

「京橋のドムドムバーガーってまだあんの?」とか

「やっぱコートは黒やよなぁ」とか

なんの脈略もない話、をポンと、ボケでもなく出してくる人

いませんか?

この人たちは、入り口の階層が、変わってしまってる

人たちだと、考えてます

スタバの入り口に入ったのに、エレベーターに乗ってドムドムに行く

そんなイメージをしておりますが

話が変わるので、それはこの辺で終わります

視野の広さと視点の数

先ほどの例を、引き続き使いますが

Cさんの「お金」目線で考えると、

・コーヒーの量、に対する金額

・Wi-Fiなどの、付属するサービス

・コーヒー豆の質

他にも色々な観点で、話すことができますよね?

これを、「視野の広さ」だと考えています

その「お金」という分野に関する、それぞれの知識量

これを「視力」であると、考えています

知識が増えれば増えるほど、見える世界が、遠くなる

そういう、イメージです

 

それに対して、「視点の数」というのは、

「お金」だけでなく、「見た目」、「好み」

という、出口の数、と言い換えてもいいでしょう

一つの入り口から、どれだけの出口を持っているか

そう考えてもらえば、わかりやすいかもしれません

視点を多く持つためには

もちろん、一つの物事に関する、知識量を増やすことも、すごく重要です

一つのことに関して、集中できる人は専門家タイプでしょう

しかし、いながきはそうではない!

器用貧乏に加えて、飽き性でもある

形から入って、形で終わることもしばしば

他にも理由はありますが、ある程度の知識を得られれば満足して

他のことに行ってしまう、そんな人間なので

コミュニケーションを取る上で、立ち回りやすかった

ということも、あるんでしょう(知らんけど)

 

もちろん意識して、いろんな視点を持つようにしました

さて、どうすれば、視点を増やすことができるのでしょうか

相手の話をよく聞く

たまにありません?

そういう考えもあったんか!

って思うこと

 

人間観察が趣味、って人が、たまにいますけれども

いながきの場合は、無意識に、人間分析をしております

この人は、どういう考えをしているのか?

なぜ、この表情なのか?

何を望んでいるか?

いながきはメンタリストでもなく、気まぐれなので

ずっとやってるわけ、ではありません

的中するわけでもないし、

後から、もしかしてあれって?と気づくこともあります

無意識すぎて、活かされてません笑

 

そんな話は置いといて、分析することで、何がわかるかというと

相手が、どういう考えで、発言しているかがわかります

つまり、自分に知識がなくても、相手の視点を、覗くことができます

相手の視点に関して、知識がなければ、聞けばいいだけなのです

気になるワードは、その場で調べられる時代ですし

人の数だけ、視点はあると言ってもいい、くらいなので

人の話を、よく聞いて、自分で考えることが、

視点を増やす第一歩だと思ってます

あえて考えにないことを捻り出す

極端な思考を、したことありますか?

例えば、「人を殺すこと」に関して

「賛成」の意見を出せますか?

 

意見を出せても、外でペラペラ言え!っていうわけではなくて

頭の中で、考えてみてください

普段は「殺人は悪」と考えている人が、大半だと信じておりますが

普段と違った思考を、一度してみてください

ある意味、「殺人は悪」という思考も、極端だと思ってます

だから、逆の極端を考えてみる

 

他にも、例えば「スタバ」の店員さんが

「全員、おっちゃんおばちゃん」だった場合とか

アホらしいことでも、全然OKです

あり得ないと思うこと、も考えてみてください

これは次回お話することに、関わってきますので

ちょっと考えてみてください

違う視点に気づいた時に知識を増やす

他にも、色々と視点を増やす方法はあるはずです

しかし、視点を増やせばOKというわけでは、ありません

その時に、ある程度の知識を蓄える

そうすれば、多角的に物事を考えられる

多角的思考の持ち主となります

知識量に限界はないので、

新しい知識と、出会えた喜びを感じながら

勉強していくことができます

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っつーことで

視点と多角的思考の、説明でした

もちろん、思考だけでなく、

アウトプットしないと意味がありません

外に出して表現してこそ、思考は役に立つのです

ほんで、これのどこにメリットがあんの?

って思ってるでしょ?

知ってますよ

それはまた次回で

今日もご苦労さん!

 

おおきに!

ほなまた!