情報の取捨選択は「疑う」ことから始める?「客観視」とか「俯瞰」のコツかもね

情報の取捨選択は「疑う」ことから始める?「客観視」とか「俯瞰」のコツかもね

まいど!編集長いながきです!

初めましての人も、常連の人も

読んでいただいて、ありがとうございます

 

さて今回は、情報の取捨選択、の方法をお伝えします

例えば、何か商品を買うときに、レビューを見て比較すること

ありますよね?いろんなブログ見たり、サイトのレビュー読んだり

そのレビューを鵜呑みにして、読んでますか?

それとも、信用できる情報か、考えながら読みますか?

 

情報を取り込むときに、何を信じるべきか

考えることが、重要なのかな?

というお話です!では、どうぞ!

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いながきは疑い深い

 


天道 虫男

おまえ、友達おらんやろ?w


いながき

ちょっとはおるwたぶん…

 

そもそも、なぜこの記事を、書くに至ったか、ですけども

以前に、自衛隊の教育の話を、記事にしまして

教育とは、洗脳である?自衛隊に入って気づいた、教育の話

まいど!編集長いながきです! 初めましての人は、気をつけて下さい まともな人間が、書いてるブログではございません 「こんな考えがあるのか。へー」くらいに 読んでいただけたら、嬉しいです。 常連さんは、平常運転ですんで、心配なく

そのときに、いながきが何故、洗脳されなかったのかを

知りたい、というご質問を頂いたことが、きっかけです

そこを、あえて書かなかったのでは無く、入りきらなかっただけ

だったんですけれども、せっかくだから書こう

って感じで、書いてます笑

あと、アウトプットの記事も書いたので、

そこにも繋がる、いながきの頭の中の根幹と言っても

差し支えない、重要なお話です

 

いながきは、「疑い深い」人間です

たまに、腹の底が見えないとか、

心がフルオープンじゃない、とか

そんなことを言われる、ような人柄です

 

では、なぜ「疑う」のか

ちょっとご説明しましょう

この世に正しいことは何一つない

”一つもない”と言えば、言い過ぎかもしれませんが

個人の意見の範囲で「正しい」と言い切れることは、

ほとんどないと、考えてます

要は、自分が「正しい」と思えるか、どうかなのです

 

ちょっと考えてみてください

あなたが、「正義」だと思ったことは

本当に、相手にとっても「正義」ですか?

9.11のテロが、最たるものだと思います

もちろん、あれだけの死傷者を出した、ことに関しては

間違いなく、いい行いでは、ありません

しかし、テロリストが、

自国のために「正義」を貫いたと、考えたら、

彼らにとって「正しい」行動を取った、と考えたら、

果たして、「正しい」とか「正義」ってなんでしょうか?

 

人間は、「自分の都合のいい世界」を切り取って

それを「現実」だと錯覚します

あなたも、”恋は盲目”な状態になったこと、ありませんか?

 

つまり、誰から見ても「正しい」ということは

この世には、何一つない、そう思っています

だから、いながきは、「自分自身を疑う」のです

疑うことで必要なものが見えてくる

人間は、直感で「正しい」か「正しくない」かを選びます

主観的に、判断してしまう、生き物です

時には相手に、「正論」を吐かれても、納得できない

腑に落ちない、ということも、ありますよね?

しかし、主観的に決断するのは、最後にするべきです

まず、客観的に判断するために、「情報を疑う」のです

何が必要なのか

まず、自分にとって、何が必要か

また、他人にとって、組織にとって

どういった情報が必要かを、考えることが大切です

堅苦しい話をしても、読みにくいので

今回は、掃除機を例に出しましょう

みなさん、掃除機って使ったこと、ありますか?

ありますよね?せめて、ご存知ですよね?笑

 

掃除機を、選ぶときに、どういった基準で選びますか?

まず、”値段”は重要ですよね?

予算の範囲内か、ちょっとはみ出ても、

いいもの、なら買うかもしれません

”大きさや重さ”も重要ですね

軽い方が操作性がいいし、収納の問題も各家庭で違います

小さくなると、パワーが弱いとか、デメリットも、もちろんあるでしょう

もちろん”機能”は重要ですね

ハウスダストを、取り除いてくれるとか

サイクロン式と昔ながらの紙パック式は、未だに迷いどころですね

 

こういった感じで、「選ぶ基準」を考えますよね?

しかし、重要なのは、まず「何を目的にするか」です

一人暮らしなら、掃除機は自分が使いやすいもの

を選べば、十分に事足りますが

子どもさんがいる家族なら、もしかしたら

小さいお子さんでも、使えるものを選ぶかもしれません

 

掃除機じゃなくても、「目的」を見失ってはいけません

ビジネスなら、会議をする「目的」を考えないと、いけません

闇雲に、意見を出せばいい、というわけではありませんよね?

まずは、そこからです

鵜呑みにしない

「目的」が理解できれば、

その目的に沿った「情報」が、必要です

「情報」には裏がある、と思ってください

掃除機のレビューなら、褒めまくって

その掃除機を買わせよう、という意図が、あるかもしれません

相手がなぜ、その「情報」を出したのか

その意図を、考えるのです

つまり、「疑う」のです

鵜呑みにしてしまえば、相手の思うツボです

 

極端な話をすると、詐欺師はあの手この手で

「疑う」余地を、我々に与えません

だから、人は簡単に、騙されるのです

冒頭で出した、自衛隊の記事もそうです

心身ともに、疲弊しきった状態で

考える余裕もなく、必死に話を聞くことで

「目的」などは忘れて、「情報」を取り込むことが

最優先に、なってしまっているのです

ある意味、いながきはタフだったのかもしれません笑

主観は取り除く

疑うときに、主観は必要ありません

客観的な事実だけを、見てください

人は、感情によって動かされます

余計な感情を、取り除くために

客観的なデータを拾っていくこと、が大事です

 

”客観的なデータ”と言っても

「〇〇さんが、△△だと言っていた」などの情報は

ほぼ確実に、何者かによって、脚色されています

つまり、誰かの”主観的な情報”に、なってしまいます

 

一つの判断基準として、

「誰が見ても、変わらないもの」を

追っかけてください

アンケート結果を見た感想、は人それぞれですが

アンケート結果は、誰が見ても変わりませんよね?

ヒントは、これくらいにしておきます

あなたが、触れるもので一度、考えて見てください

フラットな思考の基礎

主観を一切、取り除くという事は難しいですが

できる限り、客観的に物事を見る事は

「俯瞰」で物事を眺めること、ができます

感情が介入しないので、あたかも自分が当事者でない気分で

目の前の事象を、観察することができます

フラットな判断ができます

何を拾って何を捨てるか

話は戻りますが、フラットに物事を判断することで

「目的」にあった「情報」の「取捨選択」が、できます

「思考」や「考え方」も、同じです

あなたの見ている「現実」が、主観ではなく

客観で見ることが、できたとしたら

果たして、あなたの「現実」はどうなるでしょうか?

もしかしたら、一気に開けた世界、になるかも、しれませんね

見ているもの「全てを疑う」必要は、ありませんが

あなたが抱えている「問題」の見え方が、変わるかもしれません

最後はあなたの決断

最終的には、あなた個人の「主観」

で決断すること、になります

 

「俯瞰で見たもの」を、自分の「腑に落とす」

 

何を感じて、何を見たか、あなた自身で

判断して、決心しなければなりません

時には、情報の裏付けが無くても

覚悟して、飛び込まないといけないことも、あるでしょう

しかし、あなたの見たものは武器になる

何も考えずに、直感で選ぶよりも

あれこれ、悩んで考えたことが、あなたの糧になるはずです

人に笑われようが、反対されようが、考えた結果なら

胸を張って、突き進めるはずです

きっと大丈夫

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っつーことで

いながきが、洗脳(?)されなかった理由

から、話が大きくなりましたが

客観的な見方ができる、できない、では

大きく、差があると思います

他にも、客観視の方法はあるでしょう

あなたが、納得できる方法を探せばいいのです

これだけを、鵜呑みにしないでください

もしかして、この記事さえも、疑い始めました?笑

 

今日もご苦労さん!

ほなまた!

おおきに!