世界一ゆるい視点の話!視点のズレで差別化を!ズレってなんや?人と違うことを計算でやる方法

世界一ゆるい視点の話!視点のズレで差別化を!ズレってなんや?人と違うことを計算でやる方法

まいど!編集長いながきです!

はじめましての人は、開いてくださってありがとうございます

ぜひ、最後までお付き合いください

常連の方は、まいどです!

 

さて、視点の話は、まだ続きます

今回は、「視点のズレ」の話

よく昔から、いながきは「ちょっと変わってる」とか

「人とは何かが違う」、「わかる人にはわかる良さがある」

と、いい意味で考えれば「天才」

悪い意味で考えれば「変人」

という評価を、このように抽象的な言葉で褒め(?)られてました

無意識ではありましたが、「視点論」を発明(?)した時に

説明ができるように、なったのです!

ということで、人とは違う、差別化の産み方を

みなさんに、お教えしましょう!

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視点とは

いながきの「視点論」は、以下の記事を、先に読んでください

第1部

世界一ゆるい視点の話!普通とか常識ってなんなん?オレにはわからんから考えてみた

まいど!編集長いながきです!

第2部

世界一ゆるい視点の話!視点が増えると多様性に?多角的思考ってなんなん?

まいど!編集長いながきです!

この2つの記事は、「視点」の基礎編です

今回から、応用編に入りますので、

基礎編を読んでない方は、さらっと、読んでおいて下さい

「視点」を簡単に、まとめると

”ひとつの物事や、事象の捉え方”

と言えます(そのままですが)

しかし、捉え方が違えば、表現方法も違う

そのため、「視点」は、十人十色

人の数だけあります

差別化ってどないするん

 


天道 虫男

それはよく言われてた「個性」とは、また違うんか?


いながき

それはまた今度やるかも?知らんけど

早い話、その「視点」をズラせということになります

しかし、さっき「視点は人の数だけある」って言うたやん

人の数だけあったら、ズラすも何も、最初からズレるんちゃう?

って思いませんか?

確かに、「視点」は全員バラバラです

しかし、ひとつのモノゴトに限定すると

意見って、だいたい似通ってませんか?

街頭インタビューで、100人に聞いて

意見が全員バラバラ、なんてことはないですよね?

賛成派の意見と、それに反対する意見

さらに、どちらでもいい、という意見

だいたいの議論は、この3パターンに当てはまります

ここを巧妙に、ズラしていくのです

ズレとは

(賛成、反対、どっちでもいい)

例えば、最近コンビニの24時間営業の是非が

ワイドショーで、議論されてます

みなさん、どう思いますか?

ちょっと考えてみて下さい

(考え中)

 

考えました?

ある程度、予想がつくのは

 

A:深夜営業不要派

B:24時間必要派

C:繁華街のみ24時間営業許可派

D:田舎だけ24時間営業派

 

AとBは真逆の意見ですね

CとDは制限付きの賛成意見です

 

図にするとこうなります

(図)

 

ここから少しズラして、違う意見を出します

パターン1:ボケる

差別化とは少し違うけど、ボケるというのは

基本的に「視点」のズレから生まれます

ツッコミ、の隙を与えるズレが必要です

先ほどの「コンビニ」を例にしましょう

 

ボケA:23時間営業やったらええんちゃう?

ボケB:クジゴジってコンビニ作ろかな

 

本当に真剣な場面では、ボケると怒られますが

世間話や、SNSの場合では、

「変なこと言ってる」

「ふざけてるなぁ」くらいに、思われるでしょう

 

漫才と違って、台本がないので

24時間営業、の話から外れては

ツッコミも気づきません

ボケAもBも、営業時間の話ではあるものの

真剣に議論している人の「視点」からは

ズレていますよね?

続けて、その理由までボケてしまうと

しっかりとした意見風のボケになります

 

ボケA

23時間営業にしたらええねん

1時間は、従業員の休憩のために使う

12時〜13時は、

お昼ご飯を、みんなで食べる

店閉めて、お客さんと駐車場で、ご飯や

 

こう言ってしまえば、ボケてますけれども

こいつ真剣に考えてるんちゃうか?

とも思えてきますよね?

え?まだふざけてる?

ボケだから仕方がない笑

 

でも、こんな意見を言う人って、なかなかいませんよね?

人と違った「視点」を表現して、ボケることで、

個性的、独創的な意見、になるわけです

パターン2:誰かの目線になる

ボケるタイプの人ではない、笑いを取るタイプではない

そういうイメージにはなりたくない人、は

これを、実践してみて下さい

 

まず、両極端な意見がありますよね?

この「コンビニ」の場合

A:深夜営業不要派、B:24時間必要派

この2つは、全面的に反対と、全面的に賛成派です

白か黒か、はっきりしてます

そして

C:繁華街のみ24時間営業許可派、D:田舎だけ24時間営業派

この二つは、その間の意見とも言えますね

全部ではなく、一部を容認する形です

この間を、突くんです

 

例えば

E:半径500m以内にガソリンスタンドがあるコンビニのみ24時間営業許可

F:長距離ドライバーの利用率を考えて、一定基準以上は24時間営業許可

 

他にも出てくるとは思いますが、ありきたりな「視点」からではなく

トラックドライバーから見た、目線で考えると、素晴らしい意見に見えるし

真っ向から批判されるような、内容ではないですよね?

さらに、ドライバーが仮眠を取れるように、

駐車場に一定基準を設ける

と言った意見を、付け加えれば、賛同者は増えると思います

 

多数派の意見から、少し目線を変えてみる

それだけで、少数派かもしれないけど、

味方してくれる人、が増える意見になりますよね?

SNSなどで、差別化を計算でやる

これはまた、別の記事にまとめるつもり、ではいますが

自分のファン、フォロワーさんを増やすために

人とは違う意見、を出す必要はあります

ありきたりな意見では、埋もれてしまう

発言の基になる、経験や実績がない人は

特に、誰かの言った意見を、自分のもののように

発言しがち、ではありますが

ニュースから、差別化された意見、を述べることで

賛同してくれる人は、きっと増えるはずです

そのために、「視点」を変えて、考えを「練る」

それを、どういう人が読むか、考えることで

計算で、差別化を計れる、わけです

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っつーことで

人と同じ意見でいいよ!

って方は、結構ですが

もし、何か自分の発言に、違いを見せたい時は

ちょっとでも、試していただければ、と思います

 

ここまで、読んでいただいて、ありがとうございました

まだまだ「視点」の話は、続きますので

明日以降も、お付き合い下さい

 

今日もご苦労さん!

おおきに!

ほなまた!